作家の紹介

Introduction of the Creator

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年に4回作家を招き、日本の伝統文化をご紹介いたします。
間近でご覧になって、触れてみて、洗練された技術と熱い心意気に接していただきたいと思います。

Kimono-related Creator

手染め屋吉兵衛

板場友禅と志毛引染めを中心に昔ながらの創作による作品。100年以上伝統を守り続ける証として伝統マークが付いています。凜とした潔さ、面白さ、洒落っ気を持つ「粋」を表現しています。

「ゆうなぎ工房」塚本茂貴氏

京手描き友禅発祥の地で活動する若きキモノプロデューサー。
熟練した職人たちの技と意匠力の結晶として作品をプロデュースしています。

季絵座(ときえざ)

季絵座は越後(十日町)の雪深い山奥にある小さな染織工房です。伝統の手描き友禅と、手刺繍の技法を生かした、着物や染帯に特徴があります。一点一点が手づくりのため着物好きな方に支持されています。

古代草木友禅「柏田屋」工房

お召くださる方の着姿の美しさを追求した図案と、地染には雪椿・柏・千年ハス等を使い、更に手間を惜しまず染め上げた作品は、着物通の皆様の心に響く力作揃いです。

空海子(くみこ)

上品に華やかさと清潔感を演出するきものスタイル。
色にこだわり、生地にこだわる。華やかさはあるけど、少し控えめ。女性が考える、女性らしい着こなしを提案します。

美山織工房「螢庵」田村隆久氏

美山織工房「螢庵」田村隆久氏~西陣織七百年~、伝統の重みを受けとめつつ、素材や意匠に新しい息吹をそえて織り上げる作品は、ひとつひとつが、心からのメッセージです。

イメージプロデューサー&ナレーター 善之助

一期一会 善之助は「五歳若く、五センチ背が高く、五キロやせて見えるきもの」「織帯に見える染帯」「二度と同じ作品を作らない職人魂」そして着物を褒められるよりも着姿を褒められるようなコーディネイトを目指しています。

善之助ならではの深い染めと風合いをお楽しみください。

草履職人

草履のかかとが減ってきた、鼻緒がきつい、鼻緒が緩くなってしまった、足にぴったりの草履がない等、お悩みにお応えいたします。

博多織 白石剛太郎氏

博多織の特徴はとにかく締めやすい、その理由はタテ糸が多いことです。1241年宋から技術を持ち帰ったのが始まりで770年以上の歴史があります。

江戸時代、筑前藩主黒田長政が幕府に献上したことで、「博多献上帯」の名が生まれました。

織元としてのプライドと技術を守りながら新しい出会いへの冒険心を大切にしたいと考えています。

相良刺繍 中村和彦氏

相良刺繍とは1センチ四方に約100粒の小さな粒を同じ型にひと粒ひと粒丹念に硬く結ぶので、立体感、迫力が違います。手刺繍でしか出来ず、他の刺繍とは違い、二重の工程が必要となり、とても時間がかかります。

匠の多くの時間とたゆまない根気によって一段と秀でた優雅な華麗さと気品の高い着物や帯が完成します。

東京友禅 佐藤光幸氏

いつまでも心に留めておきたい景色があるように、大好きな情景を身にまとう喜びがあります。自分の感性の自由な表現を目指し、着物や染帯の創作活動に専念しています。

何年にも亘り、やまとやに来場。

リピーターやファンも多く、お客様からの信頼も厚い作家です。

江戸小紋 三田村浩幸氏

春の甲子園、選抜高校野球大会で、帝京高校に初の優勝旗をもたらしたキャプテン。バットを反物に持ち替えて本物の江戸小紋企画を全国に打ち込んでいます。

江戸小紋のいのちである、染や型紙彫りは、重要無形文化財保持者の職人技が脈々と息づいています。

格式ある装いにも、粋にも、遊び感覚の装いにも、江戸小紋は重宝します。

成瀬優氏

作風は大きく分けてふたつ。伝統的で古典的な模様を現代風にアレンジした系統と、ファッショナブルで感覚的な「色」を主体とした系統に分かれます。

徳川のお姫様のお嫁入り道具「初音の調度」や辻が花をアレンジした作品は前者、大きな薔薇を絞った着物や、夜景や宇宙をテーマにした作品が後者です。

どちらも、ひと味違った魅力があります。

シミ抜き職人 真霜氏

十日町のシミ抜き職人としての技術と経験から、皆様の着物や帯に関するお悩みのご相談をお受けします。

西陣の若きコーディネーター 池口友紀氏

鎌倉時代に京都で生産された絹織物は、応仁の乱後、西陣の地に織り手が集まり、「呉服座」として今日の基礎を作りました。中でも織司の六家が内蔵寮の織師に任命されました。
室町時代には、技術の向上により高級織物が製作されるようになり、京都に於ける機業の隆盛は「呉服座」に起源するものです。

池口氏はその六家のひとつで、脈々とその技術を伝えています。

織文意匠 鈴木 中本皓太氏

伝統と革新の調和、モノ創りの精神を「織文意匠」に託して、絹がもつ独特の”光”を西陣織で表現する若きイケメンプロデューサーです。

その作品には感動的な魅力があります。

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