お宮参り掛衣装

 

お宮参り掛衣装

赤ちゃんが生まれてから30日目から33日目(男の子は31・32日目、女の子は32・33日目)までの間に氏神に参詣し、子供の誕生を感謝し、長寿と健康を祈る行事です。

お宮参り初着(産着)には赤ちゃんが健康に健やかに育ってほしい、その祈りが形や柄になって表現されています。

女の子は優しく美しく、男の子は凛々しく逞しく、親の願いが結晶となって表れています。

その想いが伝わってくるような演技良い初着を数多く取り揃えております。

 

 

 

すくすくと元気に育つことを願って、縁起の良い掛衣装はいかがでしょうか?

 

十三詣り

十三詣り十三参りとは、数えで13歳になった男女児が氏神様やお寺に参拝し、お祓いを受けるものです。
13歳という年齢は、自分の生まれ干支がちょうど一巡りしてもとの干支に戻る年であり、最初の厄年に当たります。また、その年齢の女の子はちょうど体が大人へと変わる頃であり、体調の変化も大きく、古より厄年の年齢とされていました。 七五三と共に大切なお子さんの風習として行われています。

お母様のお着物を着せることも出来ます。 お気軽にご相談ください。

十三詣り